VERTERE logomark

Reducing engineering to its fundamentals, to get you even closer to the original recording.



RG-1PKG CL

¥14,300,000 税込


RG-1PKG MB

¥14,850,000 税込

CL / Clear(クリア仕上げ) & MB / Metallic black(メタリック・ブラック仕上げ)

2026年5月20日発売

2025年10月に開催されたTIAS2025のタクトシュトック・ブースで発表された、VERTERE社のフラッグシップ・プレーヤー“RG-1 PKG”とフラッグシップ・カートリッジ”RUBY ONE MC”。圧倒的にエネルギッシュでスピード感があり、それでいて音色はどこまでも自然。レコード再生の限界を押し上げる存在として、このコンビは2025年のTIASで最も注目されたオーディオ製品のひとつとなりました。来日したVERTERE主宰のトラジ・モグハダムの説明を聞こうと多くのファンがブースに訪れ、3日間を通じて常に立ち見が発生する満席状態にあった事は記憶に新しいと思います。高い完成度で日本でもヒットしているMG-1 PKGと上位モデルであるSG-1 PKGの差は大きなものですが、RG-1 PKGを聴いた来場者の多くはその差よりもさらに大きな、なにか根本的な違いを感じ取っていました。

RG-1 PKGのデザインはまさに機能美と言える美しいものですが、SG-1PKGと比較して大きくも重くもありません。ディティールを観察すると多くの違いに気づくはずですが、もしかしたらSG-1 PKGと同じに見えるかもしれません。ハイエンド製品は価格があがるほど大きく立派な見た目であってほしいという考えも理解できますが、トラジはそうではありません。VERTERE製品において「大きさと重量アップ」は更に上を目指すための要素にはならず、変える必要のないポイントをプロモーションやイメージのためにいたずらに変更する必要などないのです。しかし、もちろんデザインといった共通点はありますがRG-1は似て非なるものです。ぜひRG-1PKGとRUBY ONE MCのサウンドを聴いてください。トラジ・モグハダムという人のアイデンティティは、その再生される音楽のみに向けられているのです。




メインベアリング・アッセンブリ

主力モデルであるSG-1のスピンドル素材は精密硬化ステンレススチールで、軸受けは航空宇宙グレードのリン青銅、これらは工学的許容値の限界と思われるクリアランス(生産精度誤差)2ミクロン以下で製造されており、軸受けの中にタングステン・カーバイド製のボールが入っています。

信じられない事にRG-1はさらに高精度で製作されています。軸受けは航空宇宙グレードのリン青銅でSG-1と共通ですが、スピンドル全体が超高精度タングステン・カーバイド製となり1ミクロン以下のクリアランスを実現。さらに内包されるボールは、タングステンよりもさらに硬度が高いシリコン・ナイトライド製に変更されます。人間の感覚は鋭く軸受けとスピンドルを組み合わせたパーツを手で回す事でどのくらいの精度なのかが分かってしまいます。SG-1でさえ究極に滑らかだと感じられるものですが、RG-1が有する1ミクロンの世界はまさに別格。スピンドルに触ったと思った瞬間に抵抗なく回り続ける様は圧巻です。トラジのオリジナルアイデアであるスピンドルキャップは、レコードの位置を決めた後に先端のキャップを外す事が可能となっており、本体のキャスト・アクリル多層構造と、このキャップレス機能によって、スタイラスは唯一の動力源であるモーターの振動から完全に開放されるのです。




モーター・アッセンブリ

モーター部の構造は、設計を見ればそのデザインの深さと革新性がわかると言われるほど重要です。
ハイスピード・シンクロナスモーターを独自のアルミニウム合金製ハウジングに収め、精密なダブルプレシジョン・ベアリングによってアセタール製の専用プラットフォームと連結。モーターは独自のサスペンションによって数十度の回転を許容し負荷変動を吸収。この独自の構造によりモーターは常にプラッターと同期し、一定の力でベルトを駆動することが可能となります。つまり、外部干渉なくプラッターを変動のない一定の速度で回転させる事ができるのです。




メインプラッター


また、プラッターもRG-1専用。SG-1のプラッターも高精度アルミニウム合金の表面にキャスト・アクリルが貼り付けらえた素晴らしいものですが、RG-1のプラッターは共振周波数の違う2枚のアルミニウム合金を合わせた2ピース構造になり、まったく鳴きがありません。また、レコードとのインターフェースには、3mm厚のキャスト・アクリルが固定されており、レコード盤との最適なインピーダンスを確保。レコードに対し面ではなく、点でランダムに、そして”空気のような”サポートが可能なように製作されており、レコードを素材の影響を受けない状態に保ちます。




キャスト・アクリル多層プリンス構造

美しい外観からは想像できないモーターの振動をカートリッジへ伝えないためのアイデアが詰め込まれています。溶かした状態のアクリル樹脂を型に流し込んで成形するキャスト・アクリルを各プリンスに使用。押出成形する通常のアクリルに比べて圧倒的にコストはかかりますが、より硬く、熱にも強く、そしてより高精度な成形が可能です。また経年変化がほぼないのも大きな特徴です。トッププリンスとボトムプリンスは30mm厚、25mm厚の中段サブプリンスと15mm厚のミッドプリンスによる4層3ステージ・コンプライアント/2ステージ・リジッド構造。12個のデカップラーセットと12個のチューンド・シリコンリング/ボビンが用いられています。モーターはトップボード(リジッド)に搭載され、軸受けとアームは3層隔たれたサブプリンスに搭載されます。モーター・アッセンブリのサスペンション機能と、スピンドルのキャップレス構造との相乗効果によって、この完全なアイソレーション・システムが完成するのです。




SG-2 TA Pathfinder HB




2023-2025年にかけて開発した新製品の中で最も大きな変化だとトラジが語るのがSG-2 TA Pathfinderです。2022年に登場したSG-1 TAトーンアームの発売時の謳い文句は“ロール巻きカーボンファイバー、ステンレススチール、アルミニウム合金、真鍮、窒化ケイ素など、高品質な素材を組み合わせ使用し、独自のベアリングシステムと多用途なアンチスケーティング調整により、ハイグレードなカートリッジやターンテーブルに最適なパートナー”というものでした。これは今でもほぼ正しいと言えます。そう、SG-1 TAは現在でも最先端なアームなのです。それでも、RG-1プレーヤー本体やImperiumモータードライブとマッチする上位グレードアームの登場を市場は期待していました。今回登場するSG-2 TA PathfinderはSG-1PKGに搭載されたSG-1TA HBに近い印象を受けるかもしれません。しかし、トラジは語っています。「SG-2TAにはRUBY ONE MCと同様に5年近い開発期間がかかりました。これはVERTEREのどの製品よりも慎重に設計された事を意味します。SG-1TA HBと共通なのは、アームに取り付けられた①針圧微調整用のステンレス製のリング、②内部配線、③TPA (Tri-Pivot Articulated)に使われる3つのシリコンナイトライドボール、そして④リフターメカニズムだけです。それ以外のパーツは全て新規に設計され、最高の精度で生産組み上げが行われました。RG-1PKGのサウンドの決め手となる大きな進化がアームなのです。」
SG2 PTA HBの最終目標は、針先における実行質量をカートリッジに合わせ最適化し、レコードの溝によって起こる動きによって、何の抵抗もなくアームが動作する事です。この最適化が進む事で針先の動きはよりスムーズで大きくなり、アームの動きはより小さくなるため、結果ダイナミクスの向上、情報再現性が向上するのです。




SG-II TPAトーンアームベアリング

SG-1TAで開発されたTPAをさらに進化させたVERTERE独自のTPA-ULS(Tri-Pivot Articulated, ultra-low stiction bearing / トライピボット・連結超低摩擦ベアリング)は、精密加工されたアセタール製のボールリテーニングリングに、3つの高精度シリコン・ナイトライド(窒化ケイ素)ボールで構成され、航空グレードの精密加工が施されたタングステン・カーバイド製ピボットを支えています。シリコン・ナイトライド製ボールの中央に位置するピボットポイントは、完璧なサポートとアーティキュレーションを実現。初採用のタングステン・カーバイド製ピボットは、RG-1レコードプレーヤーのメインベアリング同様に精密加工と研磨が施されており、これまでにない超低摩擦、超低抵抗、超ローノイズを実現しています。


SG-1TAで開発されたTPAをさらに進化させたVERTERE独自のTPA-ULS(Tri-Pivot Articulated, ultra-loSG-IIトーンアームは、一見するとユニピボットのように見えるかもしれませんが、実際は全く異なります。一般的なユニピボットは、トーンアームが動く際に、ベアリングの接触点で“滑る”ように動きます。人間の目には点で見えるピボット部は、実際には一方の面がもう一方の面によって支えられ、互いに滑り合う構造になってこのため、ベアリングの接触部には常にわずかな“スキーシング(滑り)”が生じます。この滑り、つまりチャタリング(微細な機械的振動)はミクロン単位の微細なものですが、レコード溝に記録された情報量も同様に微弱です。
このベアリングのチャタリングによる情報損失を排除するため、トラジ・モグハダムは、TPA(Tri-Pivot Articulated / トライピボット・連結ベアリング)を設計したのです。3つのシリコン・ナイトライド(窒化ケイ素)精密ボールと超精密加工されたタングステン・カーバイド製のポイントが、点による可動を確保します。トーンアームはユニピボットの動作のように見えますが、ベアリング部はチャタリングが一切発生せず、信号情報を確実に保持します。

その結果、驚くほどクリアで音楽的かつディティールに富んだ、ダイナミック・レスポンスが実現したのです。SG-1TAをはるかに凌駕する、まさに格別なサウンドです。

 

SG-IIトーンアームチューブ&ヘッドシェル

アームチューブには、SG-1TAに比べさらに剛性を高める事に成功したロール状に巻かれたカーボンファイバーを採用。これにより、引き抜き成形やモールド成形に比べ、より高い強度と均質な繊維構造を実現し、ヘッドシェルとベアリングヨークとの接合部もより強固にすることが可能となりました。新しいヘッドシェルは、新設計のチタン製。ダイナミックバランスを向上させました。アームチューブとは構造的に改良された新しい合金製エンドインサートを介して接続されています。この構造により自然な非共振性と高い強度/重量比を実現し、カートリッジに安定したプラットフォームを提供します。




ベアリングヨーク / センターピラ / ピラーホルダー&クランプ

超精密タングステン・カーバイド製ベアリングピボットは、新設計の精密加工アルミニウム合金製ヨークに構造的に接合されています。ヨークアセンブリは、アームチューブ、カウンター・ウェイト、アンチスケート機構に必要なサポートを提供。ピボットポイントとメインカウンターウェイトの重心が針先と一直線上に垂直に配置されており、動的質量の中心と慣性の中心がさらに最適化されました。
精密加工されたオーステナイト系ステンレススチール(316)製ピラーは、新開発の高精度光沢仕上げのステンレス製ピラーホルダーとクランプによってしっかりと固定され、トーンアームとカートリッジをレコードプレーヤーと結合させます。




SGトーンアーム メインカウンターウェイト

調整式アウトライダーを備えた重量級デカップリング式デュアルアクシス・ステンレススチール製カウンター・ウェイトの採用により、針圧とアジマスを精密かつ容易に調整可能です。幅広にしたことで横方向の安定性がさらに向上しました。






有効質量 / 共振周波数 / 針圧微調整リング

VERTERE製トーンアームが圧倒的な評価を得ている大きな要因のひとつが、このアームチューブにそって簡単に移動させる事ができるステンレス製のリングの存在です。針圧を簡単に微調整できるだけでなく、このリングとカウンター・ウエイトとの相対的な位置関係により、アームとカートリッジの共振周波数とエフェクティブ・マス(有効質量)を変化させる事ができます。つまりあらゆるカートリッジと完璧なマッチングをとる事ができ、カートリッジの真の能力を発揮させる事ができるのです。

通常はリングを中央に配置してセッティングを行うので、とくに面倒な事はありません。しかし、このリングをヘッドシェル側に移動させた場合と軸側に移動した場合では、たとえば同じ2.0gの針圧でも全く違うサウンドが再生されるのです。一般的にカートリッジは設計者が好むアームで調整されています。しかしそのアームの有効質量や共振周波数をユーザーが知るすべはありません。つまり、アームとのマッチングの悪さによって、カートリッジ本来の実力が発揮できていない可能性があるのです。しかし、SG-2 TAは違います。少しずつリングを調整する事で、カートリッジが明らかに真価を発揮するポイントを見つける事ができます。有効質量と共振周波数がカートリッジにマッチした瞬間です。この画期的な機能によってVERTERE製アームは圧倒的な評価を得ているのです。




内部配線とコンタクトコネクタ

カートリッジタグと5ピンコネクタピンは、SG-II TA専用のVERETERE独自の仕様に基づいて設計、加工、金メッキ処理されています。また、5ピンコネクター本体は、優れた誘電特性を持つPTFE(Poly Tetra Fluoro Ethylene、ポリテトラ・フルオロ・エチレン)をCNC加工により削り出しています。内部配線にはVERTEREのハンドビルドPulse HBケーブルが奢られています。




バイアスカーブ調整式アンチスケーティング機構

アンチスケーティングの最適な設定方法については、様々な議論があります。理想的な設定は、針圧、レコード速度、スタイラス形状、レコードのカッティングによって左右されます。しかし、ハイファイオーディオの世界では、正しい設定方法について常に無数の議論が存在します。この点、SG-2 TAでは、レコード全体にわたってアンチスケーティングを可変設定できるようにしています。例えば、外側で大きくしたり、内側で大きくしたりといった設定が可能です。最適な設定は、複数のレコードの最初、中間、最後を聴き比べ、3つのポジションすべてで最も良いパフォーマンスが得られるように設定するべきだというのが、トラジの考え方なのです。




Imperium / モータードライブ

SG-1PKGのアップデートモータードライブとして既に発売されているImperiumがRG-1 PKGでは標準装備になります。

Imperiumはレコードプレーヤーのモーターを制御し、可能な限りノイズの少ないスムーズな駆動と歪みの低減を実現します。その内部回路はMG-1PKG、SG-1PKGに標準で付属するTempoモータードライブと同様に、デジタル領域で純粋な正弦波を生成しオンボードDACを介してアナログに変換する独自のマイクロプロセッサです。モーターを駆動するために、コサイン波とサイン波の2つの波形が生成され、2つのブリッジアンプで増幅されます。
しかし、もちろんImperiumではあらゆる箇所でTempoよりも高品位なパーツが選別して使われているだけでなく、リニア電源も搭載されています。広範囲にわたるグラウンドプレーンを利用した金メッキの2層PCB、異なる回路セクションに安定化電圧を供給し、全体的に細部に至るまで特別な配慮が施されており、モーターへの電力供給を確実に制御し「クリーン」な状態でモーターをドライブすることを保証します。PCBは両方の技術の長所を活かして、SMD(プリント基板実装部品)とスルーホールの部品を組み合わせています。デジタル回路、マイクロプロセッサ、DAC回路全体を銅箔でシールドし、次にPCB全体をステンレス鋼シールドプレートで二次シールドする徹底ぶりです。




Unique fine-tuning pot and rotation control

トラジ独自の考えによってVERTERE製のプレーヤーには一般的な回転調整機能がありません。この調整機能こそ、経年による回転ムラを引き起こす原因であり、生産時にレコード自体に回転誤差がある事を考えれば、その場で正確に33 1/3に合わせる事よりも、正確に一定速度で回転し続ける事こそ大事だと判断しているのです。また、再生に悪影響を与えるモーターノイズ(振動)を極限まで減らすために、Imperium下部には、モーターとマッチングをとるためのLEVEL調整とPHASE調整が設けられています。普段は調整する必要はありませんが、対となるモーターに合わせた完璧な調整を行う事も可能となっています。




上記でも書いたようにレコードの生産にはばらつきがあります。本来表示された回転で製作されるはずのレコードが、実際に再生すると少し遅く感じたり、逆に速く感じた事がある人も多いでしょう。その再生される1枚ごとに、調整を行う事ができる機能をImperiumは搭載しています。調整方法は中心のノブをどちらかに回転させるだけです。これはあまりにも画期的。レコード制作にも携わっているトラジならではのアイデアと言えるでしょう。一般的な回転調整とは全く異なっており、この機能を搭載する事によって、将来回転ムラが起こる事がない事を保証しているのは言うまでもありません。





二重スクリーニングされたプログラミングおよびアップデート可能なマイクロプロセッサが、正弦波と余弦波(± 0、0.25%、0.5%に切り替え可能)をデジタル生成し、同じく二重スクリーニングされたDACに送信します。DACの出力は、モーターに必要な約17Vを駆動するために、非常にクリーンな電源から供給される2つの「パワーアンプ」に供給されます。

モータードライブの出力は、高品質の金メッキ7ウェイ・スレッドロックDINコネクタで、専用のモーターリンクケーブルを介してImperiumの電源をレコードプレーヤーに供給します。また電源ケーブルはVERTERE Red MC 2.0m (¥198,000/税込)が標準で付属しています。



RG-1PKG CLにはシルバー仕上げのImperimuが、RG-1PKG MBにはblack色のImperiumが付属となります。注文時にご指定いただければ、CLにブラック、MBにシルバーのImperiumuをご用意する事も可能です。




Pulse-HB / 専用フォノケーブル

SG-1PKGに同梱されるveRum Soloフォノケーブルは先進的な導体素材と厳密に制御されたアーキテクチャにより、卓越したダイナミクス、明瞭さ、音色のバランスを実現したハイエンドケーブルです。しかし、RG-1PKGに搭載されるのは、VERTERE ケーブルの技術力を結集した最高グレードフォノケーブルPulse HBであり、さらにレベルが違います。




最大限の信号完全性を保つため11導体パルス多型設計を採用し、銀と錫メッキの高純度銅導体を用いて超低レベルフォノ信号とRIAA全周波数スペクトルに最適化。妥協を一切排し1本1本手作業によって組み立て製造され、最終チェックはトラジ自身が行う徹底ぶりです。また、アームにケーブルの自重による余計なエネルギーを伝えないために、ケーブル自体がRG-1RPに固定され、DIN端子までは被覆を排除するという特殊なケーブル形状となっています。こうする事によりアームはフォノケーブルの自重や張力から完全に開放され自由に動く事が可能となります。フォノケーブルがカートリッジと同レベルで重要だという事をトラジは知っているのです。









Specifications

型番 RG-1 PKG CL / RG-1 PKG MB
価格 ¥14,300,000 税込 (CL) / ¥14,850,000 税込 (MB)
●本体部
駆動方式 ベルトドライブ
モーター 24極シンクロナスモーター / 6ポイントボディコンタクトサポート
スピンドルサポート アセタールボールベアリング
モーターマウント アセタールマウント(3点水平調整可能)
プーリー 超精密アルミニウム合金
ベルト 精密研磨ポリマー
メインベアリング・スピンドル 超高精度タングステン・カーバイド(加工精度1ミクロン以下)
メインベアリング・ハウジング 強化リン青銅(クリアランス6ミクロン以下)
メインベアリング・ボール 超高硬度シリコン・ナイトライド
メインプラッター 超精密加工アルミ合金2ピース構造 / 3mm厚アクリルインターフェース
構造 30mm厚上段/下段プリンス、20mm厚サブプリンス、15mm厚ミッドプリンス(クリアキャスト・アクリル / メタリック・ブラック)
アイソレーションシステム 3ステージ・コンプラント /2ステージ・リジッド 12デカップリングシステム(チューニング・シリコンリング/ボビン)
脚部 ステンレス製
ワウフラッター < 0.1%
ランブル < -85dB
対応速度 33 1/3、45 RPM
サイズ W490×H190×D400mm(アーム含む)
重量 25.0kg
●電源部
仕様 マイクロプロセッサー制御/プログラマブル
内蔵電源 リニア電源/安定化メイン電源レールと2つの安定化電源搭載
出力ドライブ バイフェーズ・ブリッジアンプ
出力 精密なサイン波とコサイン波
スピード調整 33 1/3RPM、45RPM
出力調整 33/45 位相アングルおよびレベル
出力電圧 17.5 Vac ems(二相)
LEDイルミネーション出力 12Vdc(固定)
THD+N <0.08%
回路シールド 3重シールド
モーターリンクケーブル 専用二相+LED電源
消費電力 30W(最大)
サイズ W214×H65×D245mm
重量 2.6kg
●アーム部
タイプ TPA-ULS (トライピボット・アーティキュレイテッド)
実行長 240mm / 9インチ
オーバーハング 17.5mm
オフセットアングル 22.9°
ヘッドシェル チタン
アームチューブ カーボンファイバー
ベアリングヨーク構造 アルミニウム
ベアリングタイプ 窒化シリコンボール×3/タングステンカーバイド製ピボット
カウンターウエイト 鏡面クロームメッキ真鍮/ステンレスT/Wアジャスト
内部配線 VERTERE Pulse R HB ハンドビルド
重量 495g
●付属品
専用モーターリンクケーブル/ Red MC 2.0m電源ケーブル
PULUS HB トーンアームケーブル1.15m(RCA / XLR 選択可能)
Techno Mat オリジナル・ターンテーブルマット
●別売りオプション
Full Dust Cover G2 (¥462,000 税込) フル・ダストカバー
P-HB MC 2.0M (¥715,000 税込) アップグレード電源ケーブル
●セッティング料
¥33,000 (税込) / 別途出張費および交通費をいただく場合がございます。
●単品価格
RG-1 RP CL ¥8,250,000 税込 or RG-1 RP MB ¥8,800,000 税込
SG-2 TA Pathfinder ¥3,300,000 税込
Imperium ¥2,200,000 税込
Pluse HB Tonearm Cable ¥1,650,000 税込
 
(単品合計 CLの場合 ¥15,400,000 税込)
(単品合計 MBの場合 ¥15,950,000 税込)

※型番”PKG(パッケージ)”はセット価格となっています。
※SG-1PKGからのアップデートも可能です。販売店様へお問い合わせください。