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TAKT, a premium audio accessory brand from South Korea, has finally arrived in Japan.



Cubit J

Sound Radiation Adjuster

¥275,000 税込(ペア)

2026年6月1日発売

Cubit Jはスピーカー内側の床に設置する事で、ドライバー・ユニットが持つ本来のパフォーマンスを発揮させるSound Radiation Adjuster(放射特性調整器)です。精密に加工された超々ジュラルミン製の本体(底面と脚部は2024アルミニウム合金製)には、放射される音をキャビネットの影響から低減させる綿密に計算された凹凸が設けられています。この特殊な構造により、キャビネットによる放射音への影響を最小限に減らし、リスナーへ音のエネルギーの到達が散漫になるのを防ぎ、かつキャビネットの存在から発生するノイズを減少させる事で、スピーカーが持っている能力を解放します。

Cubit Jの底面には円形の5052アルミニウム合金製T.M.D装置が配置されており、Cubit J自体の振動を排除することに成功しています。Cubit Jはあらゆるタイプのスピーカーに対応しており、バスレフ型、密閉型といったタイプを問わず、また、キャビネットにどのような素材が使われていても、それがスリムなタイプでも大型なスピーカーでも同様の効果を得られるのが大きな特徴です。スタンドに置かれたブックシェルフ型スピーカーに使う場合も、Cubit Jを持ち上げる必要はなく、スタンド内側の床に設置する事で同様の効果を発揮します。Cubit Jは低域側ユニットに最大の効果を発揮し、中域、高域にも十分な効果を発揮します。

Dice Cubit J と Cubit Jの主な特徴

①今までスピーカーから放射される音を後から処理するデュヒューザーが用いられてきました。しかし、Dice Cube JとCubitJはこれらとは全く違い、スピーカーから放射される音自体を改善させる放射特性調整器(Sound Radiation Adjuster)です。

②メーカーが設計するユニットはユニット単体として100%の能力が発揮されるように設計されます。しかし、キャビネットにユニットが収まっている以上、キャビネットのエッジやバッフル面の影響によるリスニング位置でのエネルギーの到達の不安定さや、ノイズ混入から逃れられません(これは壁などの影響とは別問題です)。

③スピーカーは、キャビネットは細く、そして硬く、形状も進化してきました。これらは回析の減少や定位感の向上などを実現しましたが、それでもキャビネットという存在がある事は変わっていません。

④TAKTのDice Cube Jには放射された音をキャビネットの影響から低減させる綿密に計算された角度や深さの違う穴がいくつも設けられており、また、Cubit Jは放射された音をキャビネットの影響から低減させる綿密に計算された凹凸が設けられています。スピーカーの上部、そしてスピーカー横の床に設置する事で、スピーカーの放射を調整し、キャビネットによる影響を最小限に減らし、リスナーへのエネルギーの到達が散漫になるのを防ぎ、かつキャビネットの存在から発生するノイズを減少させます。最大のポイントはスピーカーユニットもっている本来の能力を引き出す事にあります。

⑤Dice Cube JやCubit Jはエネルギーの到達を揃える事ができるので、部屋に設置されたディフューザー類はより効果的になり相乗効果を生み出します。また、電気的にシステムに干渉しないので、悪影響は皆無です。さらに、キャビネットのエッジやバッフルが問題の本質となるので、キャビネットの素材や形状、剛性に関わらず効果を発揮します。

Specifications

型番 Cubit J
サイズ W95×D120×H440mm
重量 3.45kg /台
付属品 アルミ合金ベース×2(カーペットなどへの設置時に使用 / W134×D158mm×H5mm)

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