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Your movie collection deserves the best.

About REAVON

ディスクメディアの時代は終わったのか … 様々なサブスクリプション・サービスが日本でも浸透し、音楽も定額で聴くスタイルが定着してきました。そして近年は映画さえもサブスクで見られるばかりか、サブスクでしか見る事のできないコンテンツさえ登場しています。そして、ハイレゾ・サブスクの登場によって、再生される音や映像のクオリティが以前より上がっているのも事実です。しかし、真の映画ファンは高性能なプレーヤーで再生されるディスクのサウンド、映像にはまだまだ優位性がある事を知っています。日本では、「日本人はディスク好き」というイメージがあります。SACDにいたっては、「海外ではもうほとんど需要がない。日本だけだ。」そんな意見を聞く事もあります。しかし、実際にはそんなことはありません。海外のショウ会場ではSACDを買い求めるお客も多く、UHD Blu-rayディスクを評価するSNSの書き込みも世界中で盛んに行われています。すでにニッチな市場かもしれません。便利さではサブスクには到底勝てません。しかし、クオリティを求めるお客様にとって、まだまだディスクは終わってなどいないのです。

相次ぐ大手メーカーのユニバーサル・プレーヤー製造終了は“ディスクは終わった”というイメージを植え付けるほどAVファンに衝撃を与えました。しかし、それはサブスク時代において、販売数が計算できなくなったプレーヤーを発売する事が巨大メーカーにとって難しくなったのであって、ディスクメディアの需要が無くなった事とイコールではないはずです。事実、世界中のAVショップ、AVファンから新たなプレーヤーの登場を望む声が上がっていたのです。そして、2021年ついにフランスからその期待に応えるブランドが登場しました。彗星のごとく現れたそのブランドはフランス語で”夢”を意味するREAVON(リーヴォン)。

フランス・パリの有力AV機器の販売店であるGROUPE ARCHISOFT(アーキソフト・グループ)。彼らはすでにいくつかの自社ブランドを持っており、製品設計・製造のノウハウを蓄積してきました。そんな彼らが次の目標としたのが、新しい4K UHD Universal Discプレーヤーを発売しようという大胆なものでした。しかも、”何でもできる”ではなく、ディスク再生に特化することで、世界最高の音と映像を目指したのです。REAVON製品は、フランスで設計され中国、深圳にある専用工場で厳格な管理体制の元で生産されています。

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REAVON UBR-X200 & UBR-X100

こうして2021年に発表されたのが、SACD再生にも対応し、マルチチャンネル・アナログ出力を完備したフラッグシップのUBR-X200と、DAC部を省く事でSACDにこそ対応していませんが、同グレードの映像を楽しめるスタンダードモデルのUBR-X100です。開発責任者のOlivier Grimal(オリヴィエ・グリマール)は次のように語っています。「我々はどこかの真似をするのではなく根本から最高のプレーヤーを設計しました。その映像とサウンドに必ず満足していただけると思います。

登場以来、世界中で話題沸騰中。フランスREAVONの実力をどうぞお確かめください。

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