Natural, organic sound with analog finesse.
音が良いコントロールアプリとして名高い「JPLAY™」。その開発者である Marcin Ostapowicz ( マーシン・オスタポヴィッチ ) は、高音質サウンドカードを発売する「JCAT」ブランドも主宰してきました。しかし、それでも心から満足できなかった彼は、自身が最高だと思えるネットワーク・トランスポートの開発に着手。2023 年に立ち上げたポーランドのブランドが XACT ( エクサクト ) です。実に6年もの歳月をかけて完成させた S1 EVO の内容は驚異的なもので、自社開発のマザーボードは世界初のリニア電源駆動。使われるパーツ全てが特別設計された専用品です。さらに、フロントパネルは電源スイッチひとつだけというシンプルさで電源をオンにするとほぼ自動で JPLAY に繋がります。もちろん、iOS 専用 JPLAY の使い易さと音の良さは折り紙付きです。また、本体用のOS はリアパネルに挿入されたSDカードに記録されており、OSを差し替えることでRoon Bridgeとなる準備も進められています。デジタルなのにデジタルとは信じられないレコードのようなサウンド、あるいはプライベートコンサートを行っていると錯覚するようなサウンド。世界中から S1 EVO を絶賛する声が聞こえてきます。もう解像度や SN の高さを競う時代は終わりました。ただひたすら音楽を楽しむために。XACT はネットワーク・トランスポートの新基準を打ち立てる存在なのです。
